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オーナーブログ

サロン経営とインボイス制度(適格請求書等保存方式)について

2025年12月29日 1時45分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

2023年10月から始まった「インボイス制度(適格請求書等保存方式)」は、サロン経営にも関わる新しい税制ルールです。

これにより、消費税の仕入税額控除を受けるためには「インボイス(適格請求書)」の発行が必要になりました。

ヘッドマッサージサロンなどの個人事業主は、年間売上が1,000万円以下の免税事業者であっても、取引先(企業や法人)からインボイス対応を求められるケースがあります。

とくに企業の福利厚生・出張施術・業務委託などを行う場合は、「インボイス登録事業者」でなければ取引が難しくなる可能性もあります。

一方、主なお客様が一般の個人客であれば、登録しなくても問題はありません。

登録すると消費税の納税義務が発生するため、「登録するかどうか」=経営スタイルの選択になります。

インボイス制度は“避けて通れないルール”ですが、正しく理解すれば怖くありません。

今後のサロン経営では、税理士や専門家に相談しながら、自分のサロンの規模や顧客層に合った対応を選ぶことが大切です。

癒しを提供するサロンほど、経営の安心も整えておきましょう。

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このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

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