産後の骨盤とホルモンの関係|ヘッドマッサージとの相乗効果
2026年02月05日 7時48分
頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。
産後の骨盤が「ゆるむ」といわれる背景には、妊娠中に分泌が増えるホルモンの働きがあります。
代表的なのがリラキシンです。
リラキシンは、出産に向けて骨盤まわりの靭帯や関節をやわらかくし、赤ちゃんが通りやすい状態をつくる役割があります。
そのため、仙腸関節や恥骨結合が一時的に不安定になりやすいのです。
さらに、妊娠中に増加するエストロゲンやプロゲステロンも、結合組織や筋肉の柔軟性に関与します。
出産後は、これらのホルモンが急激に減少し、体は回復段階へと移行します。
しかし、抱っこや授乳姿勢、睡眠不足などの影響が重なることで、
「開く・閉じる」という単純な問題ではなく、“動きにくい状態”として不安定さが続くことがあります。
だからこそ大切なのは、力で戻そうとすることではなく、緊張をゆるめて整いやすい環境をつくることです。
ヘッドマッサージ専門店には、「眠れない」「眠りが浅い」と産後のお母さんがお越しになることがあります。
やさしい骨盤ケアとともに、整体ヘッドマッサージで自律神経を整える相乗効果で、全身の緊張がやわらぎやすくなります。
頭部へのリズミカルな刺激はオキシトシンとセロトニンの活性でリラックスを促し、産後の回復をサポートする土台づくりにもつながります。
骨盤と頭は離れているようでいて、自律神経という共通の軸で深く関わっています。
産後ケアは、局所ではなく全身のバランスから整える視点が大切です。
※本記事は一般的な健康情報です。強い痛みや異常がある場合は医療機関へご相談ください。
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このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次
Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表
【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売
【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
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