情報とマーケティングで成功するサロン経営の秘訣
2025年03月17日 8時33分
頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。
「なぜ隣のサロンだけ儲かるのか?」と疑問に思ったことはありませんか?
同じような資格を取得し、同じように施術を提供しているのに、お客様が絶えないサロンと、苦戦しているサロン。
その違いを生むのは何か?
今回は、「サロン経営における情報格差」と「お客様に選ばれるマーケティング戦略」についてお話しします。
サロン経営を成功に導く正しい考えとは何でしょうか?
「努力は裏切らない」は本当?
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)資格を取得し、念願のサロンを開業したものの、✅ お客様が来ない
✅ 売上が伸びない
✅ いくら働いても利益が残らない
といった悩みを抱えているセラピストは少なくありません。
一方で、「この仕事はお金じゃないんです」と語る人もいますが、そう言えるのは「しっかり稼げるプロ」になってからではないでしょうか。
テレビなどで有名な林先生の言葉に、こんなものがあります。
「努力は裏切らない」というのは不正確です。
「正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない」
これは、サロン経営にも当てはまります。
どれだけ多くの資格を取得し、頑張っていても、「正しい努力」ができていなければ、結果が出ないこともあります。
では、サロン経営における「正しい努力」とは何でしょうか?
成功するサロン経営者の共通点
リラクゼーションサロン、ヘッドマッサージサロン経営の基本は同じでも、成功のカタチは人それぞれ異なります。例えば、
✅ 目標
✅ 環境
✅ 体力
✅ 年齢
✅ 経歴
✅ 技術力
✅ 理念
…これらの要素が、成功に影響を与えます。
そのため、サロン経営では、「正しい選択」と「柔軟な対応」が求められます。
この問題を解決するために必要なもの、それが「情報」です。
情報がなければ、適切な戦略も立てられません。
例えば、ヘッドマッサージ講座の資格を取る際も、「短期集中コース(2日間)」と「サロン開業コース(40時間)」では、得られる情報量に大きな差があります。
この情報格差こそが、セラピストの収入格差につながる要因になり得るのです。
サロン経営におけるマーケティングとは?
情報を活用し、サロン経営を軌道に乗せるには、マーケティングの視点が不可欠です。リラクゼーションサロンにおけるマーケティングとは、「お客様に選ばれ続ける仕組みを作ること」。
単に広告を出すのではなく、お客様のニーズを理解し、価値を提供し続けることで、安定した集客とリピート率の向上を目指します。
では、具体的にどのようなマーケティング戦略が求められるのでしょうか?
1. お客様の視点で考える
✅ 施術の提供ではなく、「お客様が得られる価値」を考える
✅ お客様の悩みや願望に寄り添い、それを解決する方法を提示する
✅ 価格競争に巻き込まれず、「ベネフィット」(体験や変化)を伝える
例えば、「当店のヘッドマッサージはリラックスできる」だけではなく、「睡眠の質が向上する」など、お客様にとってのメリットを明確にすることが重要です。
お客様の視点で考え、サービスを提供することは、どの業界でも同じですね。
2. 差別化を意識する
✅ 他店との差別化ポイントを明確にする(技術・サービス・空間・価格など)
✅ 「このサロンでなければならない理由」を作る
✅ ターゲットを明確にして、適切なアプローチをする
たとえば、同じ「ヘッドマッサージ専門店」でも、
•A店:短時間でリフレッシュできる施術
•B店:睡眠の質向上を目的とした施術
•C店:頭皮ケアや髪の健康を意識した施術
…と、それぞれ違った価値を提供することで、競争を回避し、特定のターゲットに選ばれやすくなります。
3. 長期的な関係を築く
✅ 一度来てもらうことを目的とせず、継続的な来店を促す仕組みを作る
✅ 信頼関係を築き、口コミや紹介につなげる
✅ SNS、LINE、ブログなどを活用して関係を維持する
サロンは 「一度来てもらえれば終わり」ではなく、「定期的に通いたくなる場所」であることが重要です。
リピート率を高めるためには、施術だけでなく、「お客様とのつながりを深める工夫」が不可欠です。
情報格差を埋めるためにすべきこと
私自身、サロン開業当初は経営ノウハウがなく、新規集客もうまくいかず、苦戦しました。しかし、「正しい情報」と「正しい努力」を積み重ねたことで、状況を改善することができました。
運や時代の流れもあるかもしれませんが、「成功する人は情報を取りに行く」という点は間違いありません。
サロン経営を成功させるためには、まず「何をすればいいのか」を知ることが大切です。
ヘッドマッサージの資格を取得した者同士、技術力は同じであっても情報格差によって経営、サロン売上に差が出てしまうことがあります。
まとめ
今回は、「サロン経営における情報格差とマーケティング」についてお話ししました。✅ 成功するためには「正しい情報」を持つことが重要
✅ マーケティングの視点を持ち、「お客様に選ばれる仕組み」を作る
✅ 差別化を意識し、価格競争に巻き込まれない独自の価値を提供する
✅ 短期的な集客ではなく、長期的な関係構築を意識する
情報を制する者が、サロン経営を制する。
「金持ち」になる前に、まずは「情報持ち」になりましょう!
あなたのサロンが成功するために、今、正しい情報を手に入れることから始めてみてはいかがでしょうか?
※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。
このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次
Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表
【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売
【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990
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