トップページへ戻る

頭ほぐしをした日は、長く眠ることが出来ています。(女性 50代 主婦)          いろんなマッサージに対応して頂きました。(男性 40代)          30分のマッサージでも足が軽くなります。(女性 40代 会社員)          頭がスッキリし、視界もクリアになりました。(男性 35歳 会社員)          頭と体が軽くなり薬を飲まなくてもよくなりました。(女性 30代 ブライダル関係)          滞っていた全身のリンパが流れた気がします(男性 42歳 会社員)          頭の重さがすっきりし、目がよく見えるようになりました。(男性 31歳 整骨院)          リラックス、リラクゼーション、コリの解消効果ばっちりです(女性 28歳 会社員)          頭も軽くなり明るい気持ちになった気がします。(女性 62歳)          全身の疲れが取れる感じですごくスッキリしました。(女性 30代 主婦)         

大阪、東京に店舗が御座います

オーナーブログ

情報とマーケティングで成功するサロン経営の秘訣

2025年03月17日 8時33分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。

ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。
「なぜ隣のサロンだけ儲かるのか?」と疑問に思ったことはありませんか?

同じような資格を取得し、同じように施術を提供しているのに、お客様が絶えないサロンと、苦戦しているサロン。

その違いを生むのは何か?

今回は、「サロン経営における情報格差」と「お客様に選ばれるマーケティング戦略」についてお話しします。

サロン経営を成功に導く正しい考えとは何でしょうか?

「努力は裏切らない」は本当?

ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)資格を取得し、念願のサロンを開業したものの、

✅ お客様が来ない
✅ 売上が伸びない
✅ いくら働いても利益が残らない

といった悩みを抱えているセラピストは少なくありません。

一方で、「この仕事はお金じゃないんです」と語る人もいますが、そう言えるのは「しっかり稼げるプロ」になってからではないでしょうか。
テレビなどで有名な林先生の言葉に、こんなものがあります。

「努力は裏切らない」というのは不正確です。
「正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない


これは、サロン経営にも当てはまります。

どれだけ多くの資格を取得し、頑張っていても、「正しい努力」ができていなければ、結果が出ないこともあります。
では、サロン経営における「正しい努力」とは何でしょうか?

成功するサロン経営者の共通点

リラクゼーションサロン、ヘッドマッサージサロン経営の基本は同じでも、成功のカタチは人それぞれ異なります。

例えば、
✅ 目標
✅ 環境
✅ 体力
✅ 年齢
✅ 経歴
✅ 技術力
✅ 理念
…これらの要素が、成功に影響を与えます。

そのため、サロン経営では、「正しい選択」と「柔軟な対応」が求められます。

この問題を解決するために必要なもの、それが「情報」です。
情報がなければ、適切な戦略も立てられません。

例えば、ヘッドマッサージ講座の資格を取る際も、「短期集中コース(2日間)」と「サロン開業コース(40時間)」では、得られる情報量に大きな差があります。
この情報格差こそが、セラピストの収入格差につながる要因になり得るのです。

サロン経営におけるマーケティングとは?

情報を活用し、サロン経営を軌道に乗せるには、マーケティングの視点が不可欠です。

リラクゼーションサロンにおけるマーケティングとは、「お客様に選ばれ続ける仕組みを作ること」。

単に広告を出すのではなく、お客様のニーズを理解し、価値を提供し続けることで、安定した集客とリピート率の向上を目指します。
では、具体的にどのようなマーケティング戦略が求められるのでしょうか?

1. お客様の視点で考える
✅ 施術の提供ではなく、「お客様が得られる価値」を考える
✅ お客様の悩みや願望に寄り添い、それを解決する方法を提示する
✅ 価格競争に巻き込まれず、「ベネフィット」(体験や変化)を伝える

例えば、「当店のヘッドマッサージはリラックスできる」だけではなく、「睡眠の質が向上する」など、お客様にとってのメリットを明確にすることが重要です。

お客様の視点で考え、サービスを提供することは、どの業界でも同じですね。

2. 差別化を意識する
✅ 他店との差別化ポイントを明確にする(技術・サービス・空間・価格など)
✅ 「このサロンでなければならない理由」を作る
✅ ターゲットを明確にして、適切なアプローチをする

たとえば、同じ「ヘッドマッサージ専門店」でも、
•A店:短時間でリフレッシュできる施術
•B店:睡眠の質向上を目的とした施術
•C店:頭皮ケアや髪の健康を意識した施術
…と、それぞれ違った価値を提供することで、競争を回避し、特定のターゲットに選ばれやすくなります。

3. 長期的な関係を築く
✅ 一度来てもらうことを目的とせず、継続的な来店を促す仕組みを作る
✅ 信頼関係を築き、口コミや紹介につなげる
✅ SNS、LINE、ブログなどを活用して関係を維持する

サロンは 「一度来てもらえれば終わり」ではなく、「定期的に通いたくなる場所」であることが重要です。
リピート率を高めるためには、施術だけでなく、「お客様とのつながりを深める工夫」が不可欠です。

情報格差を埋めるためにすべきこと

私自身、サロン開業当初は経営ノウハウがなく、新規集客もうまくいかず、苦戦しました。

しかし、「正しい情報」と「正しい努力」を積み重ねたことで、状況を改善することができました。

運や時代の流れもあるかもしれませんが、「成功する人は情報を取りに行く」という点は間違いありません。

サロン経営を成功させるためには、まず「何をすればいいのか」を知ることが大切です。

ヘッドマッサージの資格を取得した者同士、技術力は同じであっても情報格差によって経営、サロン売上に差が出てしまうことがあります。

まとめ

今回は、「サロン経営における情報格差とマーケティング」についてお話ししました。
✅ 成功するためには「正しい情報」を持つことが重要
✅ マーケティングの視点を持ち、「お客様に選ばれる仕組み」を作る
✅ 差別化を意識し、価格競争に巻き込まれない独自の価値を提供する
✅ 短期的な集客ではなく、長期的な関係構築を意識する

情報を制する者が、サロン経営を制する。

「金持ち」になる前に、まずは「情報持ち」になりましょう!

あなたのサロンが成功するために、今、正しい情報を手に入れることから始めてみてはいかがでしょうか?


※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

———————–

◆インスタ
ヘッドライフ大阪
ヘッドライフ東京
ヘッドライフ名古屋
ヘッドライフ福岡

◆東京でドライヘッドスパを学ぶなら
東京のドライヘッドスパ資格講座のスクール選び

オーナーブログ一覧

上部へ