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いろんなマッサージに対応して頂きました。(男性 40代)          眠りが改善し、朝まで眠れるようになりました。(男性 45歳 会社員)          先生の力加減が良く、調子も良好です。(男性 30代)          頭ほぐしをした日は、長く眠ることが出来ています。(女性 50代 主婦)          肩から上がとても楽になっていました。(女性 29歳 シンガーソングライター)          先生の施術は力加減も程良く、揉み返しもありません。(女性 39歳)          頭だけでなく、首と肩のコリもすっかりとれました。(女性 27歳 会社員)          血液循環が良くなったと感じました。(女性 45歳 パート)          頭も軽くなり明るい気持ちになった気がします。(女性 62歳)          頭の重さがすっきりし、目がよく見えるようになりました。(男性 31歳 整骨院)         

大阪、東京に店舗が御座います

眼精疲労に効くツボ


疲れ目・眼精疲労に効果があるツボ

お客様がヘッドマッサージ専門である頭ほぐし専門店atamaにご来店される理由のN0.1は …
「頭痛」ではなく、実は、「目の疲れ・眼精疲労」です。また、頭痛でご来店される場合の多くは、「目の疲れ・眼精疲労」から頭痛に発展するものです。このページでは、仕事の合間やご自宅でもセルフケアが行えるように疲れ目・眼精疲労に効果があるツボをご紹介しています。

自分で出来る顔つぼマッサージ

目の疲れは、目の上側、目の下側、眉毛の上、頬骨などの筋肉をほぐすと「目がスッキリした」「視界がクリアーになった」「まぶたが軽くなった」と施術後すぐに多くの声を頂くほど即効性があります。下図を参考に、指の腹を優しく押し当て、小さく円を描きながら目の周りの筋肉をほぐしていきます。頭が重いなどの症状がある場合は、後頭部の髪の毛の生え際をつまむようにほぐしていきましょう。むやみに指を立ててゴリゴリ行うと神経を傷つける場合がございますので、注意が必要です。
気持ちよい程度の圧加減で行いましょう。また、マッサージを行う他
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①市販の商品で目の汚れを洗い流す。
②ホットタオルで目を覆い血流を改善し、疲労物質の代謝を促す。
③冷たいタオルでクールダウンする。
(アイシング)
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などを帰宅後や就寝前に行うと効果的です。②と③を交互に何度も繰り返す「温冷法」は、目の血管が伸び縮みすることで新陳代謝が良くなり疲労の解消がスムーズに行えます。
さらに、自律神経が整う効果がありますので一押しのケア方法です。
是非お試しください。

糸竹空・太陽・瞳子膠

糸竹空・太陽・瞳子膠のツボ
糸竹空(しちくくう)
場所:眉毛の一番外側の所
効果:目の疲れ・頭痛・目じりのシワ、シミ、リフトアップ
太陽(たいよう)
場所:眉尻と目尻の中間から少し外側にあるくぼみ
効果:目の充血・かすみ・老眼・頭痛・顔面神経痛・三叉神経痛
瞳子膠(どうしりょう)
場所:目尻の外側にある凹み
効果:眼精疲労・目の奥の痛み・眼の周りのクマを改善

魚腰・攅竹・睛明・承泣・四白

魚腰・攅竹・睛明・承泣・四白のツボ
魚腰(ぎょよう)
場所:眉毛の真ん中
効果:頭痛・片頭痛・目のむくみ、たるみ・眼精疲労・目を大きく見せる
攅竹(さんちく)
場所:目頭と鼻の付け根の間にある凹み
効果:頭痛・片頭痛・眼精疲労・ストレス
睛明(せいめい)
場所:左右の眉の内側にあるくぼみ
効果:疲れ目・目のかゆみ・頭痛・鼻水・鼻づまり
承泣(しょうきゅう)
場所:瞳の中心の下で、骨の縁にある凹み
効果:眼の疲れ・目のかすみ・涙目・目の下のたるみ
四白(しはく)
場所:目の真ん中下の頬骨のくぼみ
効果:眼精疲労・頭痛・片頭痛・視力回復

天柱・風池

天柱・風池のツボ
天柱(てんちゅう)
場所:後頭部と首の境界にある太い二本の筋肉の外側
効果:首こり・肩こり・後頭部痛・頭痛・目の疲れ
風池(ふうち)
場所:後頭部の生え際にある胸鎖乳突筋と僧帽筋の間くぼみ
効果:首こり・肩こり・頭痛・眼精疲労・脳の活性・自律神経
風邪や耳や鼻からくる目の症状など病気が原因の眼精疲労もありますので、目の充血がひどくい、目の奥が痛くてつらい、腫れているなどの症状がある場合は一度、病院で診察を受けましょう。

中医学からみた眼精疲労 目に効くツボ セルフケア

中医学の考えでは、目は血液との関わりがとても深いとされています。特に血との関わりが深い臓器は「肝」とされ、「肝は目に穴を開く」といわれています。
「肝」に血液が足りなくなると、目に栄養が行き渡らず、目が疲れやすくなったり、物が見えにくくなります。また、年齢を重ねると陰液と呼ばれる体を潤す水分が少なくなってしまうため、目が乾燥しやすくなる「ドライアイ」にも注意が必要です。
(陰液と関わりの深い臓器は「腎」です。肝腎要は肝心要の由来となっており、中医学から見ても非常に大切な臓器であり、物事の重要なことを表す言葉の語源にもなっています。)目の周りのツボ押しを行うことで、目の血流が良くなり、新鮮な酸素や栄養が運ばれます。
栄養が行き届くことで、目がスッキリ、視界がクリアになります。

<おすすめのツボ>
四白、攅竹、陽白、魚腰、天柱、風池、玉枕、足三里、太衝

<セルフケア>
①目を閉じて、酷使している目を休めてあげましょう。
さらに目や首の根本をホットタオルなどで温めると効果的です。
目を動かすと首の付け根の筋肉が同時に動きます。目が疲れると首も同時に疲れ、首が凝っていると眼も同時に疲れると言われるほど、関わりが深いところです。
②目の運動(目を回したり)をすることで血流が良くなります。
おすすめのツボをやさしく押したり、目の周りをやさしくマッサージすることもよいでしょう。

<豆知識>
ツボの名前の由来
「四白(しはく)」
このツボを刺激すると視界の四隅が明るく感じられるため。
場所:眼窩下孔の場所にあります。黒目の真下、小鼻の膨らみ始めを結び、交わるところ辺りにある小さなくぼみ。

「魚腰(ぎょうよう)」
眉毛のアーチを魚に見立て、その真ん中、ちょうど腰の辺りにある小さなくぼみ。
場所:眉毛の真ん中です。

<体験談>
眼精疲労に、私が一番使うツボは「陽白」です。黒目の延長線上、眉毛の上1寸にあります。
ここにも小さなくぼみがあります。骨がすぐ下にある為、非常に敏感な場所です。血流が良くなったと感じやすく、じわ~っと何とも言えない感覚が広がります。しかし、その後は目もスッキリ、頭も軽く感じるので、セルフケアの時に大活躍のツボです。
眼精疲労のお客様にもぜひ取り入れてみてください。

このページの監修者


佐藤先生 鍼灸師佐藤まいこ

鍼灸師(国家資格)
大阪医療技術学園 健康美容鍼灸学科卒業(4年コース)
一級ヘッドセラピスト
腸セラピスト
アロマセラピーインストラクター
その他、ボディケア、タイ式のスパで10 年以上の経験あり


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