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だんだんと血行が良くなっていく感じがしました。(女性 21歳 大学生)          眠りが改善し、朝まで眠れるようになりました。(男性 45歳 会社員)          苦しかった頭痛が治まりました。(女性 30代 会社員)          頭と体が軽くなり薬を飲まなくてもよくなりました。(女性 30代 ブライダル関係)          マッサージがじんわりとして気持ちよかったです。(男性 20代 営業)          頭も軽くなり明るい気持ちになった気がします。(女性 62歳)          疲れを感じていた頭・首・肩がとてもすっきりしました。(女性 26歳 主婦)          顔が若返り、視野が明るくなりました。(女性 33歳 会社員)          30分のマッサージでも足が軽くなります。(女性 40代 会社員)          鉄板が一枚はがれ落ちたのではと感じる程、頭が軽くなりました。(女性 33歳 会社員)         

大阪、東京に店舗が御座います

オーナーブログ

ヘッドマッサージの手技が覚えられない|苦手意識とは

2025年03月28日 8時40分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

ヘッドマッサージの技術を学び始めたばかりの頃、「どうしても覚えられない手技がある」「自分だけが下手に感じてしまう」そんな風に感じた経験はありませんか?
実はそれ、あなただけではないんです。

苦手意識を持たずに資格取得まで突き進んでいただけたらと思います。

誰にでも「苦手」はあるもの
人は誰しも、「なんとなく避けたくなるもの」を持っています。
たとえば、手順が複雑な手技、タッチの強弱が難しい技…その「苦手」に対してネガティブなイメージが先行すると、自然と練習を避けてしまいがちになります。

でも、これにはきちんとした理由があるのです。

「苦手」は脳の防御反応
脳はとても賢く、私たちを危険から守ろうとする機能があります。
過去に「うまくできなかった」「指摘を受けて恥ずかしかった」などの経験があると、それを“危険なもの”と判断し、無意識にその対象から遠ざけようとするのです。

この働きが、いわゆる「苦手意識」の正体です。

「苦手意識」は意思だけではどうにもならない?
「よし、やってみよう!」と決意しても、なぜか指や身体がこわばってしまう。
そんな経験はありませんか?
これは、苦手意識がただの気分の問題ではなく、感情や行動にまで影響を及ぼしている証拠です。

だからこそ、「気合い」や「根性」だけでは、なかなか克服できないのです。

「苦手」は変えられる。行動が変われば自信も生まれる
苦手なことに向き合うのは、勇気がいることです。
でも、「避けたい」から「やってみたい」に気持ちが変わった瞬間、自分の中にある可能性がふっと広がります。

少しずつでも大丈夫。
今日できなかったことが、明日できるようになる。それが学びの楽しさです。

手技の習得も、感情との向き合いも、すべては自分を大切にする一歩。
その積み重ねが、ヘッドセラピストとしての自信につながっていきます。

「苦手」はあなたの成長の種。
丁寧に向き合えば、必ず花が咲きます。

焦らず、自分のペースで、手技の習得を楽しんでくださいね。

※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

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