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ヘッドマッサージと眼精疲労 〜東洋医学的視点からのアプローチ〜

2025年03月26日 8時18分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

老若男女においてスマホの長時間使用が日常となり、目の疲れを訴える人が増えています。
眼精疲労は単なる「目の疲れ」にとどまらず、頭痛や肩こり、不眠などの不調を引き起こすことも少なくありません。

当スクールがお世話になっている東洋医学の専門家、神谷先生の話では、眼精疲労は「気血(きけつ)」の巡りや「肝(かん)」の働きと深く関係すると考えます。
本記事では、ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)を用いた東洋医学的な眼精疲労のケアについて解説します。

眼精疲労と東洋医学

1. 「肝」と「血」の関係
東洋医学では、「肝は血を蔵し、目に開竅(かいきょう)する」と言われます。これは、「肝」が血を蓄え、その血が十分に巡ることで目が正常に機能する、という意味です。

しかし、長時間の目の酷使やストレスにより「肝」の働きが乱れると、「肝血(かんけつ)」が不足し、目のかすみや乾燥、疲れを感じるようになります。特に、デスクワークの多い方や夜更かしが続く方は、この「肝血不足」になりやすいと考えられます。

2. 「気血の巡り」と頭部のツボ
目の疲れが続くと、血流が滞り、目の周りの筋肉や頭部が緊張しやすくなります。東洋医学では、この状態を「瘀血(おけつ)」と捉えます。

瘀血があると、こめかみや後頭部の圧迫感、目の奥の痛みを引き起こしやすくなります。
こうした症状には、ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)による「気血の巡り」の改善が効果的です。

ヘッドマッサージの効果とツボ

1. 頭部の血流改善
ヘッドマッサージによって頭皮をゆるめることで、血流が促進され、目の周りの筋肉の緊張も和らぎます。
特に、以下のツボを刺激すると、眼精疲労の緩和に役立ちます。

百会(ひゃくえ)(頭頂部)
気血の巡りを整え、自律神経を調整する作用があります。

風池(ふうち)(後頭部のくぼみ)
目の疲れ、首こり、頭痛の軽減に役立ちます。

太陽(たいよう)(こめかみ)
眼精疲労による目の痛みや頭の重さを緩和します。

睛明(せいめい)(目頭)
目の周りの血流を良くし、視界をクリアにします。

2. 自律神経の調整
東洋医学では、ストレスや疲労がたまると「肝気鬱結(かんきうっけつ)」と呼ばれる状態になり、気の巡りが悪くなると考えます。
ヘッドマッサージは、この滞った「気」を巡らせるのに役立ちます。

特に、リラックスを促すことで副交感神経が優位になり、目の疲れだけでなく、ストレスや不眠の改善にもつながります。

セルフケアとしてのヘッドマッサージ

眼精疲労を感じたときに、自宅で簡単にできるヘッドマッサージを紹介します。

簡単セルフマッサージ
・百会のツボ押し
頭頂部の百会を両手の中指でゆっくり押し、5秒キープ。これを3回繰り返します。

・こめかみをほぐす
両手の人差し指と中指で太陽のツボを軽く押しながら、小さな円を描くようにマッサージします。

・後頭部の風池を刺激
両手の親指で風池を押しながら、深呼吸を3回。首の後ろの緊張をほぐします。

・目の周りを温める
蒸しタオルや温熱アイマスクを目元に当て、血流を促します。

まとめ

眼精疲労は、単に目の問題ではなく、全身の気血の巡りや自律神経とも深く関わっています。
ヘッドマッサージを取り入れることで、目の疲れだけでなく、ストレスや不眠の改善にもつながります。

日々のセルフケアとして、ぜひヘッドマッサージを取り入れ、東洋医学的な視点で心身のバランスを整えてみてください。

※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

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