東洋医学×癒しの科学 ― 繋がりを深める特別座談会
2025年03月23日 8時33分
頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。
今回のブログは、「東洋医学」×「癒しの科学」で繋がりを深める特別座談会のお知らせです。
私たちの身体と心は、単なる個々の器官の集合体ではなく、相互に影響を及ぼし合う複雑なシステムです。
東洋医学と現代科学は、それぞれ異なるアプローチでこのシステムを解明しようとしていますが、実は多くの共通点があります。
今回の座談会では、東洋医学アドバイザー代表・鍼灸師の神谷と、「癒しの科学」を探求するセロ活アドバイザー代表・大八木が、それぞれの専門的な視点から語り合い、心身の健康に対する理解を深める機会を提供します。
東洋医学と癒しの科学:異なる視点、共通のテーマ
「東洋医学」と「癒しの科学」は、一見異なる分野のように思えますが、実は多くの共通する目的があります。
その一つが 「自律神経のバランスを整えること」 です。
東洋医学の視点
気(エネルギー)の流れを整え、陰陽のバランスを取ることで、自律神経の安定を目指します。
経絡(けいらく)やツボを活用した施術で、身体の自然治癒力を引き出します。
癒しの科学の視点
ストレスや環境要因が自律神経に与える影響を科学的に分析し、心身のリラックス方法を探求します。
呼吸法、音響療法、心理的アプローチなど、多角的な方法で自律神経の調整を試みます。
このように、異なる立場からでも「自律神経を整える」という共通のテーマが見えてきます。
木だけでなく森も見られるセラピストへ
現代のセラピストには、単なる施術技術だけでなく、「繋究力」 が求められています。繋究力(けいきゅうりょく) とは、「物事の繋がりを深く探究し、全体を理解する力」のこと。
例えば、お客様の首こりが、実は腸の不調からくるものだったり、ストレスが原因で身体に現れる症状だったりする場合、部分的な施術だけでは根本的な解決に至らないこともあります。
東洋医学と癒しの科学、それぞれの視点を融合させることで、
✅ お客様の不調をより多角的に理解できる
✅ 施術の効果を長期的に持続させるアプローチができる
✅ カウンセリングの質が向上し、リピート率が高まる
といった実践的な効果が期待できます。
東洋医学と癒しの科学、異なる分野のようで実は繋がりが深いこの二つの視点を学ぶことで、セラピストとしての成長につながります。
「目の前の症状だけでなく、その背景にある原因や心身の繋がりまで見極められるセラピストになりたい!」
そんな方にぴったりの座談会です。
ヘッドマッサージや腸セラピーの資格講座の卒業生の方々に大変人気の2名の講師から学べまず。
ぜひ、ご参加ください。
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詳細ページ
※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。
このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次
Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表
【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売
【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990
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