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大阪、東京に店舗が御座います

オーナーブログ

ヘッドマッサージサロン経営・マーケティングでやってはいけないこと

2025年03月19日 8時08分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

先日のブログにも書いたようにサロン経営において、サロン経営のマーケティングとは「お客様に選ばれ続ける仕組みを作ること」です。

しかし、間違ったマーケティング手法を取ると、かえって集客や売上に悪影響を及ぼすことがあります。

本記事では、サロン経営におけるマーケティングで「やってはいけないこと」を解説します。

1. ターゲットを曖昧にする

「誰に向けたサロンなのか」が明確でないと、発信内容もぼやけ、結果として誰の心にも響かないマーケティングになってしまいます。

NG例
•「リラクゼーションも、美容も、健康も、全部できます!」と全方位的にアピールする。
•価格帯が高級サロン向けなのに、ターゲット層に合わないSNS投稿をする。

改善策
•「忙しい30〜40代女性のストレスを解消するリラクゼーションサロン」など、明確なターゲット設定をする。
•そのターゲットが魅力を感じる言葉やビジュアルを使う。

ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門店の場合は、頭が疲れている人がターゲットになりますが、その中でも睡眠不足解消などさらに特化したほうが良さそうです。

2. 一貫性のないブランディング

サロンのコンセプト、サービス、価格、SNSの発信内容などがバラバラだと、お客様は混乱し、信頼を失います。

NG例
•高級志向のサロンなのに、チラシが安っぽいデザイン。
•「癒しの空間」を売りにしているのに、スタッフの対応が機械的。

改善策
•店舗の内装、価格設定、サービス内容、広告デザイン、SNS投稿の雰囲気を統一する。
•サロンの「世界観」を大切にし、一貫性を持たせる。

ヘッドマッサージ専門店のお客様は、頭が疲れてイライラしている方もいます。
私の経験上、サロンの照明、香り、音楽などストレスを感じにくいものがおすすめです。

3. 値引きキャンペーンばかりに頼る

短期的な集客のために、頻繁に値引きキャンペーンを行うと、「安いときだけ来るお客様」が増え、リピートにつながりません。

NG例
•「〇〇%オフ!」のキャンペーンを毎月実施。
•通常価格に戻したら、リピーターが激減。

改善策
•値引きではなく、「特典」や「付加価値」を提供する。(例:「次回予約でヘッドマッサージ10分延長」)
•価格競争ではなく、サロンの独自性やサービスの質で勝負する。

私もサロン開業して最初の数年間は、毎月のようにクーポンを考えていました。
「もっとお得感を!」と思うあまりに安っぽいサロンにしていたかもしれません。

4. リピート施策を怠る

新規集客ばかりに注力し、リピーターを育てる工夫をしないと、売上の安定化が難しくなります。

NG例
•一度来店したお客様にフォローをしない。
•次回予約の提案をしない。

改善策
•施術後にLINEやメールでフォローメッセージを送る。
•リピーター向けの特別プランや会員制度を導入する。
•「次回予約で特典」の仕組みを作る。

私の場合は、技術職人気質だったのかお客様に喜んでいただけるフォローのマメさが足りていなかったかもしれません。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)ブームに助けられましたが、大事なお客様を大切にフォローしなければ常連客が定着しません。

5. 口コミやレビューを軽視する

口コミ(クチコミ)は集客に大きな影響を与えますが、それを意識せず放置してしまうと、新規のお客様が増えにくくなります。

NG例
•GoogleマップやSNSの口コミに返信しない。
•ネガティブな口コミを放置する。

改善策
•良い口コミには感謝の返信をする。
•悪い口コミには誠実に対応し、改善策を提示する。
•施術後に「よろしければ口コミをお願いします」とお声がけする。

「クチコミお願いします」の一言が面倒でサボることが度々あります。
そんなことでは経営者失格ですね。。。

6. SNS運用を適当にする

SNSは無料で使える強力なマーケティングツールですが、戦略なしで適当に投稿していると、効果が出にくくなります。

NG例
•施術メニューの写真ばかり投稿する。
•投稿頻度がバラバラで、一度に大量投稿した後、しばらく放置。

改善策
•お客様の悩みを解決する情報を発信する。(例:「快眠のためのセルフケア」)
•投稿のテーマを決め、定期的に更新する。
•お客様の声や施術のビフォーアフターなどを紹介する。

ヘッドマッサージの施術写真ばかりだと似たり寄ったりになりますね。
お客様とのツーショット写真が一番良いかもしれません。

7. データを分析せず、勘に頼る

マーケティングは「感覚」ではなく「データ」に基づいて行うことが重要です。

NG例
•「なんとなくこの施策が良さそう」で決定する。
•来店数、リピート率、単価などのデータを取っていない。

改善策
•どの集客施策が効果的だったかを分析し、改善を続ける。
•予約の傾向やお客様の属性をデータ化し、戦略を立てる。

自宅サロンなど、1人で働くサロンさんの場合、正直なんとなくの把握でもサロン経営は成り立ちます。
「なんとなく新規客が減ってきているから」というデータを注視しない状態でも、インスタ広告をしてみるなど対策を取れば復活するサロンも多いです。

まとめ

今回は、「ヘッドマッサージサロン経営・マーケティングでやってはいけないこと」をテーマにヘッドマッサージ専門店経営者の私のダメな部分も交えながらお伝えしました。

サロン経営のマーケティングでは、次の項目を意識することで、お客様に選ばれ続けるサロンを作ることができます。

✅ターゲットを明確にし、ブランディングを統一する。
✅値引きに頼らず、リピート施策を重視する。
✅口コミやSNSを活用し、データを基に戦略を立てる。

ヘッドマッサージ資格講座で学び、資格を取り、サロン開業に至っても、間違ったマーケティングをしていれば、努力が水の泡になりかねません。
サロン経営の成功に向けて効果的な方法を実践していきましょう!


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※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

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