好きなヘッドマッサージを仕事にした伊藤さんと、別の道を選んだ板倉さん
2025年03月08日 8時20分
頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。
今回は、好きなことを仕事にした伊藤さんと、別の道を選んだ板倉さんの物語です。
<はじまり>
「ヘッドマッサージ、気持ちいいよね。」
クーポンサイトや旅行予約サイトのポイントが貯まると、ついマッサージやエステを予約してしまう。
そんな共通の楽しみを持つ二人の女性がいました。
しかし、彼女たちが選んだ道は大きく異なります。
好きだからこそ、ヘッドマッサージを仕事にした伊藤さん(45歳)
伊藤さんは、アパレル会社の経理として働いていましたが、出産を機に退職しました。仕事と家事、育児に追われる中でも、息抜きとして通っていたのがヘッドマッサージ専門店。
「ヘッドマッサージって本当に気持ちいい。私もこんなふうに人を癒せたらいいな。」
そう思い始めたのがきっかけでした。
スマホで「ヘッドマッサージ 資格」「ドライヘッドスパ 講座」と検索し、信頼できる実績のあるスクールを見つけると、すぐに申し込み。未経験からの挑戦でしたが、しっかり技術を習得し、資格を取得しました。
「好きなことを仕事にできるって、本当に幸せ。開業に向けて準備するのも楽しいです。」
今では、自分に合ったスタイルでサロンを開業する準備を進めています。
興味はあったけれど、一歩を踏み出せなかった板倉さん(37歳)
一方、板倉さんもヘッドマッサージに興味がありました。不動産会社の正社員として働いていましたが、出産を機に退職。
(伊藤さんと同じ状況です)
次の仕事を考える中で、「ヘッドマッサージの仕事、いいかもしれない」と思い、資格スクールを調べました。
しかし——
「本当にできるかな…? 未経験だし、スクールに通うのもちょっと不安…。」
新しいチャレンジへの勇気が出せず、申し込みを先延ばしにしてしまいました。
「とりあえず、今は安定して働ける仕事を探そう。」
そうして選んだのは、地元のスーパーマーケットでの仕事。通いやすく、生活リズムも整うため、無理なく働けるのが魅力でした。
「ヘッドマッサージの仕事は興味があるけど、今はまだ踏み出せない…。やっぱり安定が大事かな。」
板倉さんはそう言いながら、新しい環境での仕事に向けて気持ちを切り替えました。
好きなことを仕事にした人と、そうでない人の選択
伊藤さんは「好き」を優先し、ヘッドマッサージの世界へ飛び込みました。板倉さんは「安定」を選び、スーパーマーケットでの仕事を始めました。
どちらが正しいというわけではありません。
人にはそれぞれのタイミングがあり、価値観があります。
ただ、好きなことを仕事にするには、最初の一歩を踏み出す勇気が必要です。
あなたなら、どちらの道を選びますか?
※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。
このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次
Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表
【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売
【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990
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