トップページへ戻る

疲れを感じていた頭・首・肩がとてもすっきりしました。(女性 26歳 主婦)          気持ち良く、とてもリラックスできました。(女性 20代 会社員)          先生の施術は力加減も程良く、揉み返しもありません。(女性 39歳)          マッサージがじんわりとして気持ちよかったです。(男性 20代 営業)          だんだんと血行が良くなっていく感じがしました。(女性 21歳 大学生)          頭が軽くなるかと思いきや、身体全体が軽くなります。(男性 29歳 会社員)          頭と体が軽くなり薬を飲まなくてもよくなりました。(女性 30代 ブライダル関係)          顔が若返り、視野が明るくなりました。(女性 33歳 会社員)          後頭部の張りがほぐれて温かくなった感じがしました。(男性 51歳 自営業)          血液循環が良くなったと感じました。(女性 45歳 パート)         

大阪、東京に店舗が御座います

オーナーブログ

二人の選択 ー ヘッドマッサージサロン開業後のリアル

2025年02月09日 10時17分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。

ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

前回の「二人の選択 – ヘッドマッサージサロン開業への道」の続きになります。

ぜひお読みください。

第1章:サロン開業後の現実

ヘッドマッサージサロンを開業して半年が経った。

翔子のサロン「ドライヘッドスパサロン ルーチェ」は、順調に予約が埋まりつつあった。

開業前に市場調査を行い、メニューや料金設定をしっかりと考えたおかげで、ターゲット層にぴったりの施術を提供できていた。

開業直後は集客に苦戦したものの、相談会で学んだSNS運用やリピーター獲得のコツを実践することで、徐々にお客様が増えてきた。

「翔子さんのヘッドマッサージ、すごく気持ちよかったです!また来ますね!」

お客様の笑顔を見るたびに、「この仕事を選んで本当によかった」と翔子は心から思った。

一方、美咲のサロン「リラクゼーションサロン M」は、まだ軌道に乗っていなかった。

開業はできたものの、思うようにお客様が来ない日々が続いていた。

「どうして予約が入らないんだろう……?」

美咲は、サロンのインスタグラムを開きながら、フォローしている他の人気サロンの投稿を眺めていた。

おしゃれな写真、魅力的なキャンペーン、次々と更新されるストーリーズ……。

「私も頑張らなきゃ」と思うものの、何をどうすればいいのかわからなかった。

第2章:相談会の影響

ある日、翔子と美咲は久しぶりにカフェで再会した。

「翔子、サロンの調子どう?」

「うん、おかげさまで少しずつお客様が増えてきたよ!やっぱり、開業前に相談会で学んだことがすごく役に立ってる。特に料金設定とか、リピーターを増やす方法とかね。」

「すごいね……私はまだ全然お客様が来なくて……。」

美咲は、悩んでいることを正直に話した。

「実は、開業はしたけど、集客がうまくいってなくて。インスタも頑張ってるんだけど、反応がいまいちで……。」

「そうなんだ……。美咲、開業前に相談会には行った?」

「ううん、行ってない……。なんとなく自分で調べれば大丈夫かなって思っちゃって……。」

翔子は驚いた。

「そっか。でも、相談会で学べることって本当に大きいよ。私も最初は全部自己流でやろうとしてたけど、やっぱり専門家のアドバイスを受けると全然違う。メニューの作り方とか、集客のポイントとか、知らなかったことがいっぱいあったし、実際に成功している人の話を聞くとすごく参考になったよ。」

美咲は、翔子の言葉を聞いてハッとした。

「私、相談会を軽く考えてたかもしれない……。もう遅いかな?」

「そんなことないよ!開業後でも参加できるし、実際に営業してみたからこそ、学べることもあると思うよ。」

第3章:美咲の決断

美咲は、その足でスクールのホームページを開き、次回の「ヘッドマッサージサロン開業相談会」に申し込んだ。

相談会当日、講師の話を聞きながら、美咲は今まで自分が知らなかったことが多すぎることに気づいた。

料金設定の仕方、ターゲットに合わせたメニュー作り、効果的な集客方法――どれも、ただSNSを見ているだけでは学べないリアルな経営のノウハウばかりだった。

「もっと早く来ておけばよかった……。」

そう思ったが、今からでも遅くない。

相談会で学んだことをもとに、美咲はすぐにサロンの改善に取り組んだ。

まずは、ターゲット層を明確にし、それに合わせてメニューを組み直した。

料金設定も見直し、新規のお客様が入りやすい仕組みを作った。

そして、SNSだけでなく、地域のフリーペーパーや口コミサイトも活用して宣伝を始めた。

第4章:それぞれの未来へ

それから数カ月後。

翔子のサロンは安定した売上を確保し、新規のお客様だけでなくリピーターも増えていた。

美咲のサロンも、相談会のアドバイスを実践したことで、少しずつお客様が増えていった。

「翔子、私もようやく軌道に乗ってきたよ!」

美咲は笑顔で報告した。

「よかった!やっぱり、ちゃんと学んで実践することが大事なんだね。」

「うん。本当にそう思う。開業することがゴールじゃなくて、その後どうやって続けていくかが大事なんだね。」

美咲は、相談会に参加しなかったことで遠回りしてしまったことを後悔しつつも、今はその経験を活かして前に進んでいる。

「行動することで、未来は変えられる。」

翔子も美咲も、それぞれのペースで夢に向かって進んでいた。



あとがき

この物語を通じて、「開業への道のりには、学びと行動が不可欠である」ということを感じていただけたのではないでしょうか?

翔子さんは、技術を磨き、情報を得て、行動すること で着実に成功への道を歩みました。一方、美咲さんは「いつかやろう」「自分なりにできるかも」と考え、開業後に悩むことになりました。

ヘッドマッサージサロンを開業するにあたり、施術の技術だけでなく、「経営の知識」や「集客の仕組み」を学ぶことはとても大切です。相談会やセミナーに参加することで、成功するための具体的な方法を知り、よりスムーズに開業準備を進めることができます。

開業はゴールではなく、スタートです。「開業して終わり」ではなく、「どう運営していくか」 が、その後の成功を左右します。翔子さんと美咲さんの対照的な経験から、「早めに学ぶこと」の重要性を改めて感じていただけたのではないでしょうか?

これからサロン開業を目指す皆さんには、ぜひ**「学んでから動く」ではなく、「学びながら動く」** という意識を持ってほしいと思います。情報を得て、正しい方向へ進めば、不安は軽減し、自信へとつながります。そして、大切なのは「一歩を踏み出すこと」 です。

「まだ準備が整っていないから……」と思っている方こそ、まずは相談会に参加してみてください。実際に動き始めることで、新しい視点が生まれ、次のステップが明確になります。

あなたの夢を現実にするのは、あなた自身の行動次第です。
一緒に学び、一歩ずつ前へ進んでいきましょう!



おすすめの記事

ヘッドマッサージサロン開業は、サロン巡りが大切(返報性の法則)
サロン開業で失敗したこと(コンセプトカラー)
ドライヘッドスパサロン休業物語(3児のママさんセラピスト)
【サロン開業】足りないものは勇気ではなくロジック・セオリー・ノウハウ
扶養に入ったままサロン開業できる?



※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

———————–

◆インスタ
ヘッドライフ大阪
ヘッドライフ東京
ヘッドライフ名古屋
ヘッドライフ福岡

◆東京でドライヘッドスパを学ぶなら
東京のドライヘッドスパ資格講座のスクール選び

オーナーブログ一覧

上部へ