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読書好き必見!簡単に目の疲れを解決するツボ、丁寧に教えます

「読書が趣味なんだけど、最近目が悪くなった気がする。」
「暗いところでも、気づけばどこでも読書に没頭してしまう。」
そんな方も少なくはないのではないのでしょうか?そんなあなたにとって、目の疲れや不快感を得ることは頻繁にあるかと思います。
そこで、今回はそんなあなたに向けて目の疲れを簡単に解消するツボのご紹介をしたいと思います

◆「ツボ」ってなに?
そもそも、「ツボ」についてきちんと理解できていない方も多いと思いますので、その定義についても少し触れておきたいと思います。
「ツボ」を簡単に定義すると、体内で生じた痛みの根本である詰まった経絡の表面化された部分です。もう少し詳しく知りたい方は、以下も御覧ください。

なかでもWHO(世界保健機関)によると、全身のツボの数は361個あるとされています。これを東洋医学的に説明すると、人間には14本の経絡が通っていて、この経絡の流れが滞ると体調が崩れたり、痛みなどの原因となったりします。経絡の流れに何か異常が生じた時に、その症状に応じた経路の上の点が反応します。この反応点のことを経穴(けいけつ)」と言い、一般的にツボと呼ばれています。

さて、少し「ツボ」について詳しくなったところで次に、目に関するツボをご紹介していきます

◆目の周りにはどんなツボがあるの?

目の周りには、血液やリンパの流れを良くし、自律神経のバランスをとるツボが密集しています。
なかでも眼の疲れだけでなく、鼻の症状、頭痛、婦人科疾患などの症状の緩和にも効果があるとされる万能なツボが多く存在しています。
シワやくすみ、たるみにも有効なツボもあるようなので、とくに女性にとっては嬉しい効果が期待できるみたいですね!

◆目の諸症状に効くツボその1

【ツボの名称】太陽(たいよう)
【ツボの位置】
眉尻辺りの少しくぼんだ部分。
【効能】
眼精疲労、目の痛み、目の充血、目の奥の痛み、目のかすみ、老眼など。
【押し方】
両手の人差し指の腹をあて、弱めの力で押します。少しのカでも圧を感じやすいポイントなので、力を入れ過ぎないようにしましょう。

こちらは特に、長時間目を酷使したときにおすすめです。

◆目の諸症状に効くツボその2
【ツボの名称】睛明(せいめい)
【ツボの位置】
目頭の内側で少し上にあるくぼみの中の部分。
【効能】
眼精疲労、目の充血、目のかすみ、視力低下、腫れ、痛み、緑内障、白内障など。
【押し方】
目を圧迫しないよう、鼻の方に向かって押しましょう。あまり強く押しすぎないのがポイントです。

◆目の諸症状に効くツボその3

【ツボの名称】瞳子髎(どうしりょう)
【ツボの位置】
目じりから親指の巾半分外側の部分。
【効能】
眼精疲労、目のかすみ、目のかゆみ、目の充血、視力低下、白内障、頭痛など。
【押し方】
親指でぐーっと指圧するよう、頭の向こう側を意識して押しましょう。

いかがでしたか?
ツボ押しを試して、目の疲れを気にせずに読書ができるようになりましょう!
もちろん、個人差はあるものなので、あなたにとってベストな方法を見つけてくださいね。

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