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頭ほぐしをした日は、長く眠ることが出来ています。(女性 50代 主婦)          顔が若返り、視野が明るくなりました。(女性 33歳 会社員)          気持ち良く、とてもリラックスできました。(女性 20代 会社員)          マッサージがじんわりとして気持ちよかったです。(男性 20代 営業)          頭と肩が楽になってスッキリしました。(男性 50歳 会社員)          頭も軽くなり明るい気持ちになった気がします。(女性 62歳)          滞っていた全身のリンパが流れた気がします(男性 42歳 会社員)          頭だけでなく、首と肩のコリもすっかりとれました。(女性 27歳 会社員)          これほど体調が改善されたことに自分でも驚いています。(男性 33歳 会社員)          疲れを感じていた頭・首・肩がとてもすっきりしました。(女性 26歳 主婦)         

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オーナーブログ

ヘッドマッサージは強く押す?プロとしての正しい力加減と“顧客教育”の大切さ

2025年12月24日 2時14分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

サロン経営をしていると、施術中に「もう少し強く押して」と言われることは少なくありません。

まずは「可能な範囲で強く押します」とお客様の要望を尊重することは大切です。

ですが、すべてを聞き入れてしてしまうのは危険です。

ヘッドマッサージでは、強すぎる圧は筋肉や神経(顔面神経を痛めるなど)を痛めるリスクがあり、むしろ疲労や不調を悪化させる可能性もあります。

お客様が「弱い」と感じるのは、多くの場合“物足りなさ”であり、“圧”ではなく“フィット感”や“指先の鋭さ”不足によるものです。

正しいタッチで頭皮をしっかり包み込めれば、力を入れなくても満足感は十分に得られます。

ここにプロの技術力と観察力が問われます。

そして、経営者として意識したいのが“顧客教育”です。

施術の前に「強い刺激が逆効果になる理由」を丁寧に伝えることで、お客様の理解と信頼を得られます。

私たちセラピストは「要望を聞く人」ではなく「癒しを導く専門家」です。

自信をもって、正しい知識と心地良さのバランスを提供しましょう。それこそがプロとしてのホスピタリティです。

参考
👉ヘッドマッサージは強く押す?正しい力加減と心地良い施術について

おすすめ講座
👉ヘッドマッサージ資格講座(ヘッドライフ)

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

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