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大阪、東京に店舗が御座います

オーナーブログ

施術保険(賠償責任保険)への加入は義務?ヘッドマッサージの死亡事故は?

2025年11月20日 5時58分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

卒業生の皆様、施術保険(賠償責任保険)への加入はお済ですか?

保険に入っていない人も多いと思います。

以前、ヘッドマッサージ講座で、受講生から「ヘッドマッサージで死亡することはありますか?」という質問をいただきました。

結論から言えば、私の知る限りヘッドマッサージによる死亡事故の報告はありません。

しかし、「誤った手技や知識不足による事故リスクが“ゼロではない”ことも事実です。

特に首のマッサージは危険といわれますが、首に限ってのことではありません。

実際、過去には足つぼマッサージで強い圧を加えた結果、血管損傷や塞栓(そくせん)を起こし、死亡に至ったケースが複数報道されています。

これはマッサージ全般に共通する警鐘であり、リラクゼーション施術者として絶対に無視できません。

ヘッドマッサージも、首を強くひねる、頭部を過度に圧迫する、血流障害を引き起こすような姿勢で施術を行うと危険が伴います。

とくに高血圧・心疾患・脳血管障害の既往・骨粗しょう症・妊娠中の方などには細心の注意が必要です。

また、ヘッドセラピストに求められるのは“癒し”だけでなく、「危険な頭痛」を見分ける目です。

例えば、突然の激しい頭痛・ろれつが回らない・手足のしびれを伴う頭痛は、脳梗塞やくも膜下出血の疑いがあり、施術を行ってはいけません。

こうした判断ができることが、安全なセラピストとして信頼を得る最大の要素です。

サロン経営者としても、スタッフ教育で「禁忌事項」「体調確認」「リスク説明」を徹底し、施術保険(賠償責任保険)への加入を義務づけることをおすすめします。

保険は「安心して働くための備え」であり、万一の際にお客様とサロンの双方を守る重要なリスク管理の一部です。

当スクール(ヘッドライフ)では、資格講座の中で「安全に癒すための知識」を重視しています。

癒しを提供する技術ほど、リスクに対する理解と予防意識が必要だからです。

“癒しの仕事”は、“安心の提供”があってこそ成り立つ。

正しい理論と慎重な姿勢で、心から信頼されるヘッドセラピストを目指しましょう。

<参考>ヘッドライフ福岡HPより

👉ヘッドマッサージで死亡事故?注意したいリスク

記事の詳細・一覧
👉ヘッドマッサージの記事一覧(ヘッドライフ福岡HP)

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

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