腸セラピストなら知っておきたい!腹診とツボ活用法
2025年03月21日 8時44分
頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。
ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。
腸セラピー(腸もみ)を実践していると、お客様のお腹の張りや硬さが人それぞれ異なることに気づくことがあるのではないでしょうか?
その違いは、もしかすると身体からのサインかもしれません。
頭ほぐし専門店atamaでは、腸活ブームが始まる前からヘッドマッサージと腸セラピーをセットで行っていました。
整体業界では、お腹はストレスを抱えやすい部分で、おなかの調子を整えると自律神経に良いと古くからいわれていたからです。
今回は、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の神谷先生の記事から、東洋医学の観点からお腹の状態を読み取る「腹診」や、お客様に喜ばれる腹部のツボについてご紹介します。
東洋医学からみるお腹の不調とツボの考え方
東洋医学の知識を取り入れツボ押しの技術をぜひリラクゼーションサロンにも取り入れてほしいと考えています。その理由は、お腹には左右合わせて76個ものツボがあるとされており、ツボは、健康維持の一助として用いられるからです。
ツボという特定の部位に触れることで身体の状態を知る手がかりとなることもあります。
特に、腸セラピーを実践する際に、お腹の硬さや張りが強い部分がある場合、そこが身体の反応点になっている可能性があります。
例えば、次のようなサインが見られることがあります。
・お腹の一部が特に硬い
・押すと張りを感じる
・触れると違和感がある
こうしたサインを読み取りながら、適切な技術を身につけることで、お客様への施術の質を向上させることができます。
腹診を取り入れることで施術の理解が深まる
腹診とは、お腹の状態を観察する方法の一つで、東洋医学の考え方の中で用いられてきました。腹診を活用することで、お客様の身体の特徴をより深く理解し、施術に活かすことができます。
例えば、腸セラピーを行う際に次のようなことを意識することで、より満足度の高い施術を目指せるかもしれません。
・お腹の触感を確かめる
張りがある部分、柔らかい部分を確認する
・ツボの反応を観察する
押したときの感覚をお客様に確認する
・適切な刺激を意識する
リラクゼーションを目的に、心地よい力加減でアプローチする
腸セラピーで使えるツボ講座では、これらの基本的な技術を1日で学べるため、すぐに施術に取り入れやすい内容になっています。
腸のツボ講座がおすすめな人
☑ 腸セラピー(腸もみ)に取り入れやすい技術を学びたい☑ お腹の状態を観察しながら、より良い施術を提供したい
☑ お客様ごとに異なるお腹の特徴を理解したい
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腸セラピーで活用できるツボ講座
※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。
このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次
Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表
【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売
【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990
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