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大阪、東京に店舗が御座います

オーナーブログ

自宅サロン開業で初期費用を抑えられる理由

2025年03月12日 8時16分

頭ほぐし専門店atamaオーナーブログをご覧いただきありがとうございます。

ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門家の江口です。

ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門の自宅サロンは、5万円程度の小資本でスタートできるため、副業としてリスクが低く、人気があります。

この記事では、マッサージや整体、エステなどを自宅で開業する際に、初期費用を抑えられる理由やメリットについて詳しく解説します。

1. 賃貸・テナント契約の費用が不要

店舗を借りる場合、保証金や敷金・礼金、初月の家賃など、まとまった資金が必要になります。
特に商業テナントの場合は、契約時に数十万円の初期費用がかかることもあります。
しかし、自宅サロンなら物件契約の費用が不要なため、大幅にコストを削減できます。
さらに、賃貸契約のリスク(賃料の値上げや途中解約の違約金など)も回避できるのが大きなメリットです。

2. 内装・改装費を最小限にできる

店舗を借りると、内装工事や設備投資が必要になりますが、自宅サロンなら既存の部屋をそのまま活用できるため、大きな改装費はかかりません。
最低限必要な設備(施術ベッド、タオル、アロマディフューザーなど)を揃えるだけで開業できるため、数万円程度の最小限の費用でスタート可能です。
また、賃貸物件では退去時の原状回復費用が発生することがありますが、自宅ならその心配も不要です。

3. 設備投資が少なくて済む

商業施設のサロンでは、高級な施術ベッドや専用機器の導入が求められることがあります。
しかし、自宅サロンならコンパクトな設備でも十分対応可能です。
また、自宅にある家具やインテリアを活用できるため、新たな購入を抑えられるのもメリット。
余計な設備投資(コスト)をかけずに、心地よい空間を作ることができます。

4. 広告・集客費用を削減できる

テナント店舗を構えると、看板設置や広告費が必要になりますが、自宅サロンの場合はSNSや口コミを活用して集客できるため、大きな広告費をかける必要がありません。
特に、InstagramやLINE公式アカウントなどを使えば、無料で集客を始めることができます。

5. 水道光熱費の負担が増えにくい

店舗を借りると、家賃だけでなく電気・水道・ガスなどの固定費がかかります。
しかし、自宅サロンならもともとの生活費と共用できるため、増加分はわずかで済みます。
また、家賃や人件費といった固定費が少ない分、利益を確保しやすいのも自宅サロンの大きな魅力です。

店舗型サロンのリスクと対策

賃貸契約に関するリスク
1. 賃料の増額リスク
商業テナントでは、賃貸契約の条件次第で賃料が上がることがあります。
特に、周辺の地価上昇や貸主の意向によって、予想外のコスト増につながる可能性があります。

2. 敷金・保証金の負担
契約時に支払う敷金や保証金が高額になる場合があり、退去時に原状回復費用を差し引かれ、思ったより戻ってこないこともあります。

3. 追加費用の発生
共益費・管理費、固定資産税の転嫁、自治会費、商店街費(組合費)など、内容は契約店舗により様々ですが、予想外のランニングコストが発生することもあります。

契約内容に関するリスク
4. 原状回復義務
テナント店舗を退去する際、内装の修繕や撤去費用が発生することがあります。
契約時に「どこまでの修繕が必要か」を事前に確認することが重要です。

5. 途中解約の違約金
賃貸契約には、「半年以内の解約は違約金が発生」などの特約がある場合があり、サロン集客がうまくいかなくても簡単に撤退できないリスクがあります。

6. 造作譲渡の制約
サロンの天井照明を蛍光灯からダウンライトやスポットライトにした場合や、施術ルーム(施術個室)、バックヤード(スタッフルーム)などの内装工事を行った場合、次の借主にそのまま譲渡できないケースもあり、撤去費用が発生することがあります。

リスクを避けるための対策

・契約書の詳細確認
賃料の増額条件、原状回復義務、途中解約時の違約金などを事前に確認しましょう。

・物件選びを慎重に
立地の将来性、競合、建物の状態をよくリサーチすることが大切です。

・リスク分散
資金計画に余裕を持ち、万が一のための資金を準備しておきましょう。

・貸主や管理会社の信用確認
口コミや評判をチェックし、トラブルの少ない物件を選ぶことが重要です。

まとめ

自宅サロンは、物件契約の費用が不要で、内装費や設備投資を最小限に抑えられるため、初期費用を大幅に削減できます。

また、賃貸契約のリスクを回避できることから、低コスト・低リスクで開業できるのが最大の魅力です。

「できるだけ費用を抑えて開業したい」「リスクを減らしてチャレンジしたい」という方にとって、自宅サロンは最適な選択肢となるでしょう。

まずは、自宅の一室を活用することから始めてみませんか?

※このページの内容は、一般的な情報と記事作成者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。

このブログの作成者
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
頭ほぐし専門店atama代表
江口 征次

Head Life(ヘッドライフ)代表
一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長
株式会社ヘッドクリック代表取締役
ヘッドスパ専門店atama代表

【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990

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